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8月15日

お盆の中日、重たい

でもこの重たい心を忘れずにいることも大切なのだ


夏休みの登校日には戦争のことを学ぶことが常だった

たった数時間だけれど大切なことということ、辛くてもこれが現実に起こったことを忘れないこと

こうして皆で覚えておくことで平和がおとづれることと思い懸命に聞いていた



そして登校日から2、3日は眠れなかった

感受性が強く、重たい気持ちが続く

自分は戦争が終わってほしいと思っていても戦争は続いている

どうしたら無くなるのだろうと悩み苦しむが解決しない

自分なりにできることを見つけて日々努めてみては、理解されないことも多くて悔しくて苦しくて

そんな夏休みを過ごした


そして戦争は終わらない





今、生き物から繊維をとり糸を紡いで績んで布を織ることがとても好きです

ただ

遠くにはそうした祈りがあります


多くの仲間はそうした思いを根底に抱いて制作しています


写真の暖簾は川原の葛を採り糸にして織りました

涼しい風を呼ぶ暖簾なので少々遅い投稿で季節外れとなってしまったこと失礼しました


いろんな生き物が棲み分けて調和して、全てが緑のようなのにそこには様々な生き物と色々な緑があって風に揺れて、入れ替わり立ち替わる世界、でも近づくと恐ろしい生存競争も存在する川原

そこへ足を踏み入れる時はやはり毎回少し畏れます

やられてしまいそうというのでしょうか

調子に乗ると大きな虫や生き物に仕返しされるかもしれないからと、深呼吸しながら刈り取ります そうして刈り取った葛の繊維です



台風で蒸し暑くて、勢いに不安なこともありますが降ったり止んだりなので隙をみて草取りを

少しずつします

熱風がはりつきます。軽装でしたいけれど、あっという間に肌を何かにやられてしまうので風を通すこともない格好で励むのでサウナのような発汗作用を得られます


臭木の花が次々と咲き、晩夏へと移り、4月に余命1、2日と言われた愛犬も17歳と9ヶ月となりました。


あるアイドルが「頑張っている人が報われる世界(世の中)であってほしい」というようなことを初夏に耳にして、新編成となったそのアイドルをそれから気に掛けるようになって、その頑張りに背中を押される


そのようなわけで

さて、今日もがんばるよ














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