年賀状

新たな年があけました。 年明け6時ころは月齢27の月映えに霊峰富士がキリッと美しく有明の月から日の出に向かう東雲色へと移りゆく空を眺めていました。 お正月は朝寝坊しても罪悪感のない数少ない日なのに、あまりに綺麗で眺めながら起きようかなと思うほどでした。 窓を開けて、もっのすごく冷えた澄んだ空気を上半身にあてながら「キレイ」と おめでたいなぁと眺めていました。

1分か、3分か、ほんの少しの時間なのに動いている空、お正月のこの感覚は幼い頃と変わらずそこにあることに嬉しくなります。

ただの夜明け、365日の1日にすぎない、それなのにこの神々しい朝、この地に生まれたことに喜びを覚えます。























またしても

年賀状を書きながら年を越しました。 年賀状はいただけたら嬉しく、作ることも愉しく、私はこの文化を続けていきたいと思っています。 ただ年末に出さなければ失礼なのではという後ろめたさを覚えることはおかしいのではとないかなと、ね。

これももっと早くに投函していたら意見になるけれど、

大晦日に書いているので言い訳にしかならないのが、また格好悪いのですが。


できることなら元旦にゆっくり宛名を書きたいのです。

そうは言っても郵便屋さんも含めた風習なのかもしれませんので、 習慣をそっくり変えましょうとは望みません。

年末から三ヶ日までいつでも都合の良い時に出しましょう。 そう、連休をずらしてとりましょう、のようにできたら良いのに・・・・・・・・・

御節料理を作り、お正月の支度をすること そちらもできることなら丁寧にしたい、その上に年賀状となると、

それはまぁ忙しい。

















そのようなわけで今年も年賀状は

元旦に投函いたしました。 遅くなりまして申し訳ありません。

皆様からいただく年賀状を毎年楽しみにしています。 終わりにしたい、とか減らしたいなどとは全く思っていません。 ただ私はやることが遅いのです。 どうかお許しくださいませ。

年明けそうそう、言い訳からの始まりです。 皆様、どうかお健やかに。


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